浄化槽の清掃

バキュームカーによる作業

浄化槽の汚泥等の引き抜きを行う浄化槽清掃作業やし尿便槽の汲取り作業を行っております。

清掃の必要性と浄化槽法

浄化槽に流入した汚水は、堆積変化し汚泥となり、沈殿や浮上といった物理的な分離作用と微生物等の分解作用によって、きれいな処理水へと生まれ変わります。

この過程で発生した汚泥等の不要物は浄化槽内へ蓄積されていき浄化槽の持つ貯留能力を超えてしまうと浄化作用が低下するため浄化槽の汚泥等の引き抜きを行う清掃が必要となります。

また、蓄積された汚泥等の腐敗により強い臭気が発生した場合も清掃が必要になることがあります。

清掃の法的な実施周期は、浄化槽法で年1回以上(概ね6カ月に1回以上と定められた浄化槽もあります)と定めてあり、機能回復や槽の破損等の確認のため定期的な作業が求められます。

清掃の必要性と浄化槽法
浄化槽の様子

バキュームカーのご紹介

バキュームカー

バキュームカー

真空ポンプにより、バキュ-ムタンク内の真空圧を変化させることで吸引、排出作業が可能となります。また、サクションホ-スという専用ホ-スを50~60m搭載しているため、離れた場所での作業も可能です。

スタッフの想い

私たちは、生活排水の処理設備であるトイレ便槽や浄化槽の清掃作業をバキュ-ムカ-という特殊車両で行います。バキュ-ムカ-は、レバ-の切り替えで吸引と排出作業ができる優れもので、その操作を駆使してきれいに抜取り清掃を行います。
トイレなどは、生活に直結する重要なことですので、皆様の日常生活に支障が出ることがないように「素早く ・ 丁寧に」を合言葉に、皆様に安心していただき笑顔になっていただけるように頑張っています。

また、より笑顔になっていただくためお客様とのコミュニケ-ションも大事にしたいと思っており、生活排水の処理に係るお悩み事だけでなく、いろいろなお悩みもお聞きできたらと思い笑顔でお伺いしております。

また、地域を巡回させていただく特性を生かし、AEDを車両に搭載し必要時には普通救命講習を受講した作業者が対応できるように、台風や大雨などの災害時では、行政と連携をとり対応できるよう整え、私たちの仕事を通じ地域の皆様がより安心に明るく元気になられることを願い日々努力していきます。

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本社 〒728-0016 広島県三次市四拾貫町48-2

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