少しでもごみを減らすには、ごみ減らしのポイントである3Rを実行することが大切です。
REDUCEとは、ゴミになるものを減らすこと。まずは家庭にゴミを持ち込まないようにしましょう。
割り箸は大量の森林伐採を行います。森林が減少するとco2が処理できません。山や森の木が減ってしまうと、雨の保水能力がなくなったりして洪水になってしまいます。
スーパーの買い物袋は石油から作られています。限りある資源が無駄になり、更に捨てて燃やしてしまえば、地球温暖化につながるco2を排出してしまいます。
エコバックや、お店にあるダンボールを買い物袋代わりにしましょう。
食べのこしは、捨てれば生ゴミとなって燃やされてます。
焼却炉生ゴミを燃やすためには燃料で燃さなければいけません。燃料を燃やすということは資源の無駄使いとco2の排出を助長させる事になってしまいます。
捨ててしまえばごみになってしまいますが、繰り返し利用すればごみにはなりません。
あなたがいらないものでも、必要としている人がいるかもしれません。
詰め替え商品を利用することで、包装してあった袋や瓶などがごみにならなくて済みます。
メンテナンスに気を配って故障を未然に防ぐようにすることも大切です。
再資源化、資源の有効利用に努めることです。
日頃からきちんと分別して、自治体などが進めている資源の有効利用に協力しましょう。
また、三次衛生工業社でもリサイクルすることができます。 詳しくはこらち>>
燃料の無駄使いをやめれば、排ガスによるco2の排出や石油という有限資源の無駄使いを防ぐことにつながります。
エアコンの電気を作る為に電力会社は発電機を稼動させるため、その発電機から大量のco2が排出されています。
夏の冷房の設定温度を26.2℃から28℃に1.8℃上げるとすると、ひと夏で約160~290万トンの二酸化炭素を削減することができます。

















